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hanginu

2016年07月14日

Global Offensive

北米時間の2016年7月14日付けで公開された声明でジョンソン氏は,「(2011年に「Steam」でユーザーがアイテムをトレードできる機能を実装して以来),このシステムを利用したさまざまなギャンブルサイトが登場していますが,多くの人が,こうしたサイトにValveが関わっているのではないかという間違った印象を持っているようです。我々はこうしたサイトとビジネス上の関係を一切持っておらず,彼らから利益を受け取ったことはありません。Steam内部では,こうしたゲームアイテムを現金化する手段はないのです」と述べている。

 また,ほとんどのギャンブルサイトは,Valveが無償提供しているOpenID APIを利用して,外部サイトからアイテムの所有権などを確認するという手法を使っているが,ジョンソン氏はこれについて「OpenID APIの利用規約に違反していると」とし,今後,そうした疑惑のあるサービスの運営停止を求めるとともに,必要に応じて法的措置を取るとしている。

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